・7th列で割り込みしようとしてモメていたところ
そこに通りかかったフェイトパーカー着たおっさんが
モメてた二人の首根っこつかんで「ジャッジメントですの」と言いながら
ケータリングの後ろの方に連れて行った。
” —コミケ77 2日目 2ちゃんねる実況 まとめ:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´) (via otsune)・7th列で割り込みしようとしてモメていたところ
そこに通りかかったフェイトパーカー着たおっさんが
モメてた二人の首根っこつかんで「ジャッジメントですの」と言いながら
ケータリングの後ろの方に連れて行った。
” —コミケ77 2日目 2ちゃんねる実況 まとめ:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´) (via otsune)僕はそもそも日本の家を借りるときのシステムが嫌いなんですよね。家を借りるのに敷金礼金を払ったり更に更新料を払ったりしなくちゃいけなくて、保証人(できれば自分より年長の血縁で収入が多い人だとか)が必要だったり、本人の職業が無職だと貸してくれなかったりとか。なんで家を借りるだけでそこまでさせられなきゃいけないんだって思う。
このシステムのせいで社会の風通しが悪くなってるのはあると思う。例えば敷金とか払えないからある程度の収入はあってもネットカフェ難民になってる人とかいるし、また、やりたいことがあるから上京したいけど敷金とか礼金とかのお金が払えないのでできない、、、なんて人がいるのもすごく勿体無いことだと思う。
外国とかだとよくあるみたいに、一ヶ月分のデポジットさえ預けてくれればそれで充分というようなのがいいです。
” —ギークハウスを作った理由 - phaのニート日記 (via otsune)上坂 高校の友達がさ、テレビ局の社会部長なんだけど。タクシー禁止なんだって。
志村 はい。
上坂 ガックリきちゃったよ。社会部長がネタ仕込むために自由に動けないんだから。研究開発部門ないメーカーって存在理由ないのと一緒だよ。
志村 はっはい。(一例として、ホンダの研究開発費は売上が減少した2008年度も伸びている。)
” —上坂真人インタビュー2 - サーチじゃなくてセレクト -: ロックメディア (via otsune)Art&Photo/Critic&Clinic 今度は・・・・
なんかつまらないことになってるなぁ。
引用元の文章を書いているヒトは俺はよく知らないのだけれどもムサビで写真の講座を持っているヒトらしい。写真論か写真史にまつわるようなことを講義で持っていると書いてあったような気がする。
批評家が批評の上でならある作品に対して何を言ってもいいという理屈がまかり通るなら、警官はどんな的外れな容疑でも容疑さえあるならば道往く人を逮捕してもいいという話になる。暴論に聞こえるかもしれないけどこれは暴論だ。そういう話がここで行なわれているんだよ。
単に的外れなことを言っているだけならともかく、修辞でぼやかしてはいるけれども内容としては「内原のスタンスはこうだ」という言い切りになっているから作家としてそういうことを流布されるのは心外だという話になっているんだと思う。(「この作家のスタンスはこうだ」というような言い切りはかつて80年代に伊藤俊治や高橋周平などがよく用いていた書き方だけれども)せめて「内原の作品を見て自分が感じるのはこういうスタンスである」くらいの書き方であればまだしも。。という気はする。
そう、文化への悪意。内原の確信犯的な視線の核となっているのは、文化への悪意にほかならない。
という言い切りに対して「俺はそんなことは一切思っていない。勝手なことを言うなこら」と言われているだけでシンプルな話だ。それを「写真家の意に沿わない批評(感想)を書くことが脅かされることへの危惧」というのはどうだろうか。
単に自分でそれに失敗しただけだと思う。批評をするからには「それは外れだ」と言われることもまた覚悟すべきだろう。学究のためなら個人の大事なものをいくら踏みつけてもいいというわけではない。順番が間違っていると俺は思うよ。
ontheroad: 子供のケンカかと思う.公に何かを発表するのであれば,好むと好まざるとに拘わらず,こういった批評にさらされるのはあたり前のこと.反論があるなら反論すればいい.それを”オレの写真をまったくわかっていない.黙れ”というのは言論弾圧にも繋がる.それでは誰も何も書けなくなるじゃないか.
作家たるもの,作品を公表した時点でその作品はすでに作家の手をはなれているのを自覚しなくてはならない.それができなければ発表するなと言いたい.家にこもって”いい作品だ”と自画自賛しておればいい.というのが率直な感想だが,ちょっと厳しすぎるか.
それにしても, ”文化への悪意”と指摘された内原自身がそれにくってかかるとは,まさしく,本人が自覚している,してないにも拘わらず,それを自ら証明しているようなものじゃないか.まあ,くってかかるということは,自覚していないのだろう.少なくとも”確信犯”ではなかったというわけだ.
個人的には,彼の写真はもっと衝動的な何かから撮られているような気がしてならなかった.いろいろと悪態ついてみたり,噛み付いてみせるのは,その裏付けを本人も探しているのかもしれないと感じていた.
そういう意味では,その行動そのものが写真の糧になってるというのは,あながち間違っていないのだろう.たとえ,本人が違うと言ってもこの世には本人自身にもわかっていないことだって沢山あるのだし.ただしそうなると,”文化”なんて生易しいものじゃなくて,”エスタブリッシュメント”そのものだと感じるのは,買いかぶり過ぎか.
(via katoyuu) 2007-11-28 (via gkojay) (via babie)
(via otsune)著作権で人はバカになりつつある
今日たまたま娘が買っていた「ラブベリー」って本をふと見たら、出ているモデル名に、ことごとくマルシーのコピーライト表示がある。事務所が付けた芸名であれば、それは登録商標(マルアール)で処理すべきことで、著作権で処理すべき事ではない。ましてや本名だった場合、それは誰の著作物でもない。氏名はそもそも、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」ではないからである。
この状況が続けば、例えばこの本に載っている名前の人物とは別人で、たまたま本名がそれだった人が著名人としてマスコミに名前が出るようになったら、著作権侵害で訴えるつもりなのだろうか。
モデル事務所がやっていることなのか、そこまではわからないが、あまりにもバカげている。発売元の徳間書店も、いいかげん大きな出版社なんだから、こういう間違った著作権乱用はやめるよう、諫める側に回らなければならないはずだ。
” —著作権で人はバカになりつつある - コデラノブログ 3以下、営業自粛の対象として、コンビニに白羽の矢が立った理由について考えてみる。
* 歴史の浅い業界は、影響力の強い同業組合を持っていないから。たとえば、パチ屋の業界や競馬の団体は、強力な圧力団体を備えており、政官界に太くて暗いドロドロのネットワークを築いている。だから、こういう時に営業自粛を求められるような間抜けなハメには陥らない。対して、コンビニ業界はできたばっかりで、統一的なロビー活動回路を持っていない。天下りの官僚も受け入れていないし、政治献金もしていない。だから狙われる、と。
* アタマの古い人たちは、無駄でも、良くなくても、古くから存在しているあれこれに対しては寛大に構える傾向がある。たとえば、パチンコ、競馬、酒、タバコ、売春みたいな、百害あって一利ぐらいしか無いタイプの習慣でも、それらの昔なじみの悪徳は、あんまり問題視されない。「そりゃ、たしかに良いものじゃないけど、世の中っていうのは、そういう良くないものも含んだ上で成り立っているわけなんだからさ」てな調子で、なんとなく容認される。ヤクザも。「一種の必要悪だよね」ぐらいで。ところが、パソコンだとか、携帯電話だとか、紙おむつだとかコンビニだとかみたいな、年寄りにとって「オレが若い頃はそんなものはなかった」と言い切ってしまえるタイプのニューカマーは必ずや異端視されることになっている。善し悪しや功罪とは無関係に。だって、なんとなく気に入らないから。
だから、コンビニにしても携帯にしても、若いヤツらがわけのわからない犯罪をやらかすことの有力な原因にまつりあげられている。なぜかって? オレらの若い頃にはそんなものはなかったからだよ。
結局、無茶に見える施策でも、世論からの一定の支持がなければ実行されることはないわけで、その意味では、コンビニはやっぱり嫌われているのであろう。必ず投票に行くヒマな年寄りに。
私見を述べれば、コンビニより何より、ツブすならパチ屋だと思うのだが、ああいう無駄で下品で罪深いものに限って絶対にツブれないのだろうな。なにせおまわりさんの末の弟みたいなヤツだから。うん。次兄はヤクザ。でもって伯父が議員で従兄弟は芸能人。
平均でみると、夏の7~8月と冬の1~2月あたりは8%前後上がります。あとは春の連休ですね。つまり、休みがつづくと売り上げが増えるわけです。もちろん海外でも、バケーションの時期は売り上げがアップしますよ。わかりやすさは万国共通ですね(笑)。
あと、経済情勢も売り上げにかかわってきたりします。たとえば昨年はリーマンショックがありましたが、経済的なダメージが大きな国ほど、売り上げがグッと伸びました。イギリス、韓国、アメリカはドーンと増えましたね。きっと子どもを作らないように「ちょっと様子を見よう」という意識が働いたのかもしれません。20%以上伸びたとニュースにもなったくらいですから、コンドームの売り上げで経済状況がわかるといえるかもしれません。
ちなみに日本での売り上げは人口の多い東京が圧倒的なのですが、人口比にすると意外にも沖縄がトップだったりします。暖かな気候がその理由かと思いきや、北海道や東北も良かったりするので、こればかりは明確な理由がなかなか分かりませんね。
” —クリスマスはコンドームの売り上げが上がる!? 相模ゴムの常務に聞いたコンドームの深~い話|トレンドニュース|口コミ情報や話題のネタを毎日お届け! (via mnky) (via uessai-text) (via harunoriyukamu) (via pdl2h) (via crossbreed) (via akiramn2) (via kitchenkirin) (via flood) (via otsune)平均でみると、夏の7~8月と冬の1~2月あたりは8%前後上がります。あとは春の連休ですね。つまり、休みがつづくと売り上げが増えるわけです。もちろん海外でも、バケーションの時期は売り上げがアップしますよ。わかりやすさは万国共通ですね(笑)。
あと、経済情勢も売り上げにかかわってきたりします。たとえば昨年はリーマンショックがありましたが、経済的なダメージが大きな国ほど、売り上げがグッと伸びました。イギリス、韓国、アメリカはドーンと増えましたね。きっと子どもを作らないように「ちょっと様子を見よう」という意識が働いたのかもしれません。20%以上伸びたとニュースにもなったくらいですから、コンドームの売り上げで経済状況がわかるといえるかもしれません。
ちなみに日本での売り上げは人口の多い東京が圧倒的なのですが、人口比にすると意外にも沖縄がトップだったりします。暖かな気候がその理由かと思いきや、北海道や東北も良かったりするので、こればかりは明確な理由がなかなか分かりませんね。
” —クリスマスはコンドームの売り上げが上がる!? 相模ゴムの常務に聞いたコンドームの深~い話|トレンドニュース|口コミ情報や話題のネタを毎日お届け! (via mnky) (via uessai-text) (via harunoriyukamu) (via pdl2h) (via crossbreed) (via akiramn2) (via kitchenkirin) (via flood) (via otsune)●「自腹で給料を払う」ということ
いろいろコメントがついた中で、最も意識の差が大きいだろうと思ったのはここだ。
僕のように自営業的にやっている人にとって、従業員の給料というのは事実上自分の資産から払っていることになる。しかも一度雇うとなったらその本人のみならず場合によってはその家族の生活まで面倒をみることになるんだし、ビジネスがうまくいかなくなったから払うのをやめるというわけにもいかない。
この、自腹で給料を払うということの重みは体験しないとわからない。僕もサラリーマン時代には1ミリも分かっていなかった。
ジョエル・スポルスキーの本に書いてあったけど、「優秀な人を誤って不採用にしてしまっても現状維持になるだけだが、ダメな人を誤って採用してしまったときの損失は比較にならないほど甚大」なのだ。
” —人生を書き換える者すらいた。: 人材獲得作戦・3 の追記 (via ssbt) (via tokiwatch) (via hayase)
「ダメな人を誤って採用してしまったときの損失は比較にならないほど甚大」これは言ってることはわかるけど、それ言っても方法的解決にはならない。だって、雇うことのリスクとしてのこの現象を回避することが不可能なのは自明だから。
なので、これを考えるよりも「以下にどんな人でも優秀に育っていくか?」の方法とその条件を考えたほうがいいとおもう。これも難しいけどw
雇った人の育成というのは日本っぽい考え方だなあ。もちろん米国でも育成という考え方はあるけど、プログラマのような専門職を会社が育成するなんていうパスはあまりない。System AdminとかSupportから入って自分で技術を磨いてプログラマポジションにApplyする人はもちろんいるけど、それはあくまで各個人のキャリアパス。
特にプログラマの場合、ダメな人の生産性は低いんじゃなくマイナスになりうる。米国は解雇が比較的容易とは言え、それでも数ヶ月から半年はその人に足を引っ張られ続ける事になる。だからジョエルの考え方は個人的には非常に共感できる。
ちなみに会社側には育成じゃなく、どううまく使うかと言うのが問われる。そもそも育てたって辞められちゃったら終わりだし、雇ったところからスキルアップされると言う事は辞められるリスクも上げると言う事になるからね。
ちなみにプログラマほど専門性や創造性が求められない職であれば、育成と言うよりは「どうプロセスに乗っけるか」が鍵になるんじゃないかなと思う。
(via yoosee)
(via otsune)■リアル書籍の場合の売上300万円分配
・小売・流通会社 90万円 (30%)
・印刷・製本会社 120万円 (40%)
・出版会社 60万円 (20%)
・著者 30万円 (10%)
■電子書籍の場合の売上300万円分配 (リアル書籍と同額の1000円で販売した場合)
・Amazon 195万円 (65%)
・出版会社 75万円 (25%)
・著者 30万円 (10%)
■電子書籍で著者が直接販売する場合の売上300万円分配 (同上)
・Amazon 195万円 (65%)
・著者 105万円 (35%)
江戸後期の実話として、ある殿様が江戸城西の丸近くを通って登城しようとしたとき、外国人が乗馬で行列の前を横切った。殿様は通訳に、「あの者の無礼を正して、その場で切り捨てよ」と命じた。
通訳は外国人に、「私の主人があなたの馬に乗る姿を見て、西洋の鞍が面白い、乗り方も見事であるので、鞍を拝見できないかと申しております。途中でお止めて申して大変失礼であるが、主人のたっての頼みなので、ぜひ見せて頂きたい。主人がカゴから降りてくるのが本筋だけど、あなたは乗馬が上手なので、カゴの前に来て見せて頂けないか。」
外国人は、得意になってカゴのそばに来て鞍を見せようと、下馬して脱帽し挨拶した。通訳は殿様に、「この者は、誠に恐れ入りましたと言って、このように脱帽してお詫び申し上げております。なにとぞ、命だけはお許しを願いたい」と伝えたところ、殿様も「下馬して脱帽し、わびるなら許してつかわせ」と。
通訳は外国人に、「見事な鞍を拝見してありがたい。カゴの中から大変ご無礼ではあるが、誠にご苦労であったと厚くお礼申しております」と伝えると、外国人は恐縮し、「日本に来て、大名と直接話せたことは初めてで、大変名誉なこと」と喜び、再三脱帽した後で去って行った。通訳が殿様に、「このように再三脱帽しておわび申しております」と伝えると、殿様は「苦しゅうない、苦しゅうない」と言ったそうな。
” —問題の本質 - 諫言する側・受ける側 (via yellowblog) (via dullahan) (via nyako) (via ryo-skd) (via toyolina) (via miki7500) (via etecoo) (via kml) (via gkojax) (via yaruo) (via otsune) (via aso) (via ukar) (via motomocomo) (via kotoripiyopiyo)とある工科大学で見掛けた社員募集の張り紙である。写真も撮ってあるのだが、社名等も入ってるのでお見せできないのが残念だ。
その張り紙は2枚あり、一つは日本企業のもの、もう一つは台湾企業のものであった。
台湾企業のものはアメリカンスタイルだそうで、job description という仕事の内容をきちんと書いてある。その仕事に対して給料を出す、必要な能力は以下の通り、というように箇条書きで必須スキルが書いてある。
一方、日本企業のものは社員や働いてる風景の写真が飾られ、job description はなく、flashをやりたいんで一緒に働きませんか、くらいの曖昧さであった。しかしよくよく考えればこれは日本の求人広告そのものである。
いい悪いの問題ではなく、この文化の差がとても興味深かった。要するに日本のスタイルというのは「一緒に働く仲間」を募集するのだ。だから求人広告もサークルのメンバー募集みたいになる。flashをテニスに置き換えるだけでサークルの募集広告になる。
仲間だからこそ簡単には裏切らない(退職しない)し、仲間を助けるために自分の仕事じゃなくても手を動かすんだろう。
反面、日本以外はというと job description を明確にし、それ以上のことをやる必要が無いシステムを作る。そういうシステムが作られるのにはそれなりの理由があるのだろうが、一つの文化の差としてとても興味深い。
こういった募集がされてるのは中途採用とかではなく、学生向けであることに注目されたい。
日本企業は実際に入社するまで自分が何をするかわかってないという事例をよく聞く。やりたいことと違ってて辞めてしまったという話も聞いたことがある。今はともかく昔は大学院を卒業して7年も下積みをしたなんて話も聞いた。
なぜそうなるのかと言えばやはり企業が何をやってもらうか決めてないからだろう。「仲間」にひきいれてから役割を与えていく、必要な教育はそれから、というスタイルなんだろうな。
” —おれらが中国や米国と比べられてるってことなんだよ - 狐の王国 (via otsune)